大塚家具の泥沼お家騒動から親子間の意見の食い違いについて考えてみる

大塚家具

どーも、ダンゴです( ̄▽ ̄)ノ

27日、経営方針をめぐって親子で対立している
大塚家具の株主総会が開かれましたね。

結果は、娘・久美子現社長が61%の支持を集め勝利

基本的に株主っていうのは
今の経営方針に賛同しているから株を買っているんだと思うので、
一見、父・勝久会長のほうが有利かなぁと思ってたんですが(^_^;)

(ちなみに僕は久美子社長を応援してました ̄▽ ̄)

今回は同族経営ということで大きなニュースになりましたが、
こういった親子間での意見の食い違いって、
けっこうよくあることなのではないかと思います。

 

対立内容をざっくりおさらい

▼父・勝久会長の経営方針
・高級路線
・接客などのサービス重視

▼娘・久美子社長の経営方針
・カジュアル層も取り込む
・時代に適した経営を

 

あんまちゃんとニュース見てないんで
かなりざっくりですが、両者の主張はこんな感じ( ̄▽ ̄)ノ

始め見たとき、久美子社長は
「売れなくなったからニトリなどのビジネスモデルを真似る」
って感じだと思ってて、それではただ競合するだけなので、
勝久会長の差別化を図るプランのほうがいいかなぁと思ってました。

でも、よく聞くと、入口は低価格の家具で、
その購入者を高級家具へつなげていく
って感じの経営モデルのようなので、
それならそっちのほうがいいかなと。

ブログ⇒メルマガ⇒フロントエンド⇒バックエンド
とだんだん絞っていくネットビジネスと同じやり方ですね(*^^)b

会長の場合だと、
いきなりバックエンドから入っている感じになります。

高度経済成長期ならそれでよかったかもですが、
今のご時世だと一部の高所得層を取り込むための
ブランディング能力が必要になってきますね。

 

まぁ久美子社長のビジネスモデルも他とほぼ同じなので、
競合することに変わりはないですが。。(^_^;)

しかもかなり大きく報じられているので、
宣伝効果以上に、企業の悪いイメージがついてしまっているような気がします。

僕も今家具を買うなら、
大塚家具では買いたくないですからね(ノ▽ ̄;)

今後どう経営を立て直していくのか
見守っていきたいと思います☆

 

親と子供が対立するのは当たり前!?

今回のように、
「従来のやり方を支持する親」と
「新しいやり方を取り入れたい子供」で
対立するのは、

ネットビジネスに理解を示してくれていない
うちの両親とかぶってしまい、
どうしても他人事とは思えないんですよね(^_^;)

 

親からしたら、自分はそのやり方で今までやってきたので、
それを正当化するのはわかるんです。

長く生きれば固定概念がどんどん強くなっていくので、
新しい考え方を受け入れるのも難しくなってきますし。

でも、時代は変わっていくので、
子供の代でも同じやり方で通用するとは限らないですよね。

子供が何歳になっても「親」は「親」なので、
心配事は尽きないとは思いますが、

自分の考えを押しつけるだけでなく、
子供の能力が最大限に発揮できるよう、
信頼して認めてあげるのも
親の勤めなのではないかなぁと思います。

 

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管理人プロフィール
▼名前:ダンゴ
ダンゴ プロフィール
どーも、ダンゴです。

お酒と漫画とお笑いが大好きな大学生で、現在はネットビジネスとスロットで学費と生活費を稼ぎながら、細々と暮らしてます。

数年前ブラック企業に内定し、「雇われるリスク」を肌で感じた結果、就職を放棄。

とはいえ食わねばいけないので、藁にもすがる思いでネットビジネスを始めたところ、毎月10万円以上の収入を生み出すことに成功!

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